お気に入りに追加

AES 1.00

スポンサードリンク

SSE2による高速AES暗号・復号プログラムです。

AES
ソフト種類: Freeware
日付追加: 2011-04-15
対応OS: Windows Vista,Windows 2003,Windows XP,Windows 2000
ファイルサイズ: 162KB
ソフト作者: S.W.さん

対応言語

AES 1.00】の開発者説明

Advertisement
■特徴
━━━━━━━━━━━━
(1) SSE2(SIMD)命令を用いて、高速に暗号・復号処理を行います。
  (※SIMD化されているのは、AES暗号・復号の処理ルーチンのみです。)


(2) 暗号鍵は、以下から選択できます。
  ・パスワード文字列(SHA-256 ハッシュ値したものが暗号鍵となります)。
  ・暗号鍵ファイル(AES暗号用の鍵が格納されたPKCS#8ファイル)。
  ・擬似乱数により自動生成(オプションスイッチで暗号鍵長を指定可能です)。


(3) 暗号の安全性を高めています。
  ・初期化ベクタ(IV)は、毎回、擬似乱数により生成し、その為、
   同じ暗号鍵を使用しても、毎回、異なる暗号文が生成されます。
  ・暗号鍵及びIVは、擬似乱数(Mersenne Twister)の出力を、
   更にハッシュ化(SHA-256)した値を使用し、推定し難い値となります。

(4) 暗号文、暗号鍵の各ファイルはRFC勧告に従った標準形式で出力します。
  (※拡張子は標準化されていない為、独自拡張子です。)
  【暗号文ファイル(*.p7)】
PKCS#7 Cryptographic Message Syntax (CMS)
※暗号化データ(Encrypted-data)タイプを出力します。
  【暗号鍵ファイル(*.key)】
PKCS#8 Public-Key Cryptography Standards
Private-Key Information Syntax Specification Version 1.2

(5) アセンブリ言語・C言語によるソースファイル及び、
  Visual C++.net 2008 Express Editionのプロジェクトファイル付属。

  尚、本クラスや、ソースコードの流用をする際は、ご一報ください。
  又、本クラスや、ソースコードの利用により発生したいかなる損害に
  つきましては法律が許容する最大限において責任を負いませんので、
  使用者の責任の元、ご利用頂ければ幸いです。

  "NIST Special Publication 800-38A"のテストベクターにより、
  AES-CBCモードにおける暗号・復号結果のテストを実施済みです。

プログラム関連 AES

よくある質問 | ご利用案内 | Copyright 2002 - 2010 BrotherSoft.com All rights reserved. リンクについて | 初めての方 | Weeebs.com | AfreeCodec.com